三井住友銀行カードローンがおまとめローンとしておすすめの理由とは?

最近、ネット上で「おまとめローン」という言葉を見る事が多くなりました。「おまとめローン」」は「借り換えローン」と呼ばれる事もあります。「おまとめローン」は複数社から借りているローンを、1社にまとめて借り換えるという意味があるので借り換えローンと言う言葉も使われます。

 

まとめるには、現在支払っている金利より低い金利で借り換えなければ意味がありません。おまとめローンで借り換える時、おすすめしたいのが三井住友銀行カードローンです。三井住友銀行カードローンは即日融資も可能で、低金利、高額融資という、消費者金融と銀行カードローンのメリットを併せ持ったカードローンです。

 

おまとめローンとは

おまとめローン

 

「おまとめローン」は、その名前の通り、複数社からの借入を1社に借り換えてまとめる事を言います。其の為、おまとめローンを検討する人は、複数社でお金を借りていて、多少なりともその返済に苦しんでいる「多重債務者」であることが前提となります。

 

複数の業者からお金を借りているという事は、以下のようなデメリットがあります。

  1. 返済日がそれぞれ違うので、返済日や毎月返済額の管理が大変
  2. それぞれに上限金利で借りているので高い金利を払っている。

 

別々の貸金業者が同じ返済日とは限りませんから、月に何度も返済日がきます。そうなると、返済日を忘れないようにするだけでも大変ですし、同じ日に自動引き落としによる返済をしていると、返済日までに返済分を口座に入れておく必要があます。返済日だけでなく返済金の管理も大変なはずです。

 

しかも、どの貸金業者でも、借入限度額が少なければ、その分金利が高くなります。それぞれの業者にその高い金利を支払っている、毎月の返済額は大きくなりがちです。これらのデメリットを解消するために、すべてのローンを1社でまとめる、「おまとめローン」がおすすめです。

 

おまとめローンのメリット、デメリットを知っておく

おまとめローンメリットデメリット

 

おまとめローンでまとめると、多くのメリットが生まれますが、反対にデメリットもあります。まとめる前に「おまとめローン」のメリット、デメリットを理解しておく必要があります。

 

おまとめーローンのメリットは、

  • 複数日あった返済日を1日にまとめる事で精神的なストレスから解放される。
  • 借入金額をまとめる事で金利が低くなり、総返済額を抑える事が出来る。
  • 借り換える事で新たな返済計画が立てられる。

 

たとえば、消費者金融のA社とB社にそれぞれ50万円を、18.0%の利息で借りているとします。これをひとつにまとめると100万円となり、借入額が大きくなった分、消費者金融であれば金利が、最低でも15.0%程度に下がることが期待できるのです。

 

つまり、金利が下がる事で、月々の返済額を減らすことができます。また、返済日も月に1回になりますから、返済忘れというリスクも格段に下がりますし、新たな返済計画で、無理のない返済計画が立てられます。

 

しかし、おまとめローンにはメリットだけではなくデメリットもあります。それは、返済計画を立てる時、毎月返済額を少なくしたため、返済期間が長くなり、返済総額が大きくなる事もあることです。

 

おまとめローンを利用する際は、事前に返済期間や返済総額はどれくらいになるのか、返済シミュレーションなどを利用して確認する事や、担当者にまとめた場合にどれくらいのメリットがあるのかなどの相談をするのも大切な事です。

 

また「おまとめローン」と言う商品は消費者金融で申込できますが、それを完済するまでは基本的に新たな借入れはできないという契約になるので、長期返済の間にまた借入を擦るかもしれない、という人は銀行カードローンの一般ローンでまとめる方がよいかもしれません。

 

三井住友銀行カードローンの基本スペック

実質年利 4.0%~14.5%
借り入れ限度額 最大800万円

 

三井住友銀行カードローンには「おまとめローン」と言う商品が有りません。しかし、低金利で高額融資が可能なので、おまとめとして十分利用できるスペックになっています。

 

三井住友銀行カードローンは年利4.0%~14.5%、融資限度額は最大で800万円までと言うハイスペックのカードローンです。4.0%~14.5%の金利というは、一般消費者金融の上限金利18%より一回り以上低い金利となっています。また限度額に関しても800万円と高く一般消費者金融系の限度額500万より300万円も高い融資限度額となっています。

 

一方、審査時間は最短30分、これは消費者金融系に並ぶ現在業界最速の審査スピードで、通常3営業日から1週間程度の時間がかかる見込みの他銀行系よりずっと短い事になります。またローン契約機なら申込成立後、カードの即日発行が可能なので「即日融資」にも対応しています。

 

即日融資が可能な銀行は三井住友銀行のカードローン以外、数行しかなく、仮に即日融資が可能であっても、その分金利や限度額を消費者金融相当まで落としているところが多いですし、それが業界の常識のように扱われてきました。加えて銀行のカードローンである事から消費者金融のように総量規制の対象になる事もなく利用目的も自由となっています。

 

また総量規制の対象外になるので、年収による限度額の制限はありません。さらに300万円までの借入は、収入証明書類が不要で申込が出来るので、本人確認書類だけで手軽に申込が出来ます。

 

三井住友銀行カードローン審査の評判はどう?

三井住友銀行カードローン審査の評判

 

三井住友銀行のおまとめローンの一番の魅力は金利が低い事ですが、利用するためには審査に通る必要があります。結論から言ってしまえば少額ならそれほどではないのですが、借入希望額が高くなるほど厳しくなるようです。

 

たとえば、3大メガバンクと呼ばれる三井住友銀行、みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のほうが審査は厳しいというイメージがあると思いますが、三井住友銀行に関して言えばその通りです。

 

逆に、みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》は信販会社のオリエントコーポレーションが保証会社で、三菱東京UFJ銀行は同じグループ会社であるアコムが保証会社となって審査を行うようになってから、審査のハードルはかなり低くなっています。

 

それに対して、三井住友銀行は、三井住友銀行と同じグループ内の「プロミス」が審査を行うようになりましたが、三井住友銀行とプロミスの審査基準を使い分けている為、審査基準に関しては、昔のままの敷居の高いレベルを堅持しています。

 

というのも、最近は三井住友銀行カードローンとプロミスのローン契約機がどちらからも利用できるようになり、「返済能力の高い人は三井住友銀行カードローンで、返済力が多くない人はプロミスに申込む」という使い分けを行うようになったからと言われています。

 

審査に関して、特に重要視されるのが勤務先に関することです。たとえば公務員や上場企業に勤めているというような、安定した職業に就いている人なら、三井住友銀行の審査に通る可能性も高くなり、低い金利での高額融資(おまとめローンなど)が可能になる可能性が高いです。

 

ですから「安定した収入のある方であれば申し込みは可能」とされているものの、パートやアルバイトの方が申込むのであれば、三井住友銀行よりも三菱東京UFJ銀行やオリックス銀行で検討する事をおすすめします。

 

三井住友銀行カードローンの金利を比較

 

このように、三井住友銀行は総合的に見ても金利は低めですが、オリックス銀行と比較すると多少高くなっています。特に利用限度額が200万円以下の場合は、三井住友銀行が10.0%~12.0%であるのに対しオリックス銀行は6.0%~12.8%とかなりの違いがあります。

 

また、三井住友銀行やオリックス銀行カードローンのように金利幅が設定されている所は避けたいという方は、三菱東京UFJ銀行カードローンがオススメです。とくに300万円以上の借入れでは、三井住友銀行の下限金利よりお得な金利で利用できます。

 

融資限度額は、大手消費者金融も最近は限度額が増え、500万円、800万円が中心になってきました。銀行カードローンも高額融資が可能で、ジャパンネット銀行や住信SBIネット銀行、みずほ銀行などは限度額1,000万円と高額で、三井住友銀行、オリックス銀行、りそな銀行、イオン銀行などは限度額800万円、三菱東京UFJ銀行、楽天銀行、などは500万円の限度額になっています。

 

消費者金融の多くは500万円、800万円までとなっていますが、それなりの収入がなければ融資を受けることが出来ないので、この限度額で借りられる事はほとんどないと思った方がよいでしょう。

 

自分の借入れは総額200万円程度だと考えて、限度額300万円の銀行を選択する方もいるかもしれませんが、実際のおまとめ額が少なくても500万円の限度額がついた場合、限度額300万円の銀行よりも大幅に金利を抑えることができます。借入限度が多くなるという事は利用金利も下がるという事を覚えておきましょう。

 

申込前に準備しておく事

カードローンの審査に申込む前に、少しでも審査をスピーディに進めるために、事前に準備をしておく書類があります。まず、申込者が本人である事を確認するための「本人確認書類」です。

 

本人確認書類として認められるのは、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)等
  • 個人番号カード

などのどれか写し1つが必要になります。運転免許証を持っている人ならば、免許証の提出だけで済ますことができるので簡単です。

 

借入希望額が200万円を超える場合は、自身の収入を証明するために「収入証明書」が必要で、

  • 直近二ヶ月以内の新しい給与明細書
  • 所得証明書
  • 源泉徴収票

のどれかひとつの写しが必要です。給与明細書や源泉徴収票は会社から発行されるため、自営業の方は別途資料を用意しておく必要があります。

 

申込方法

申込み方法としては、パソコンやスマホを使ってインターネットで申込方法やローン契約機、インターネットバンキング、電話、店頭窓口、郵送から選べるので、自分の環境に合わせた申込が出来ます。中でもパソコンやスマホを使った申込方法は、24時間いつでもどこからでも居ながらにして申込が出来るので人気のある申込方法となっています。

 

また電話やローン契約機も、24時間ではありませんが21時まで対応しています。電話での申込みは担当者と直接話をしながら申込みが出来るので不安な点があれば、その場で質問できると言うメリットがあります。

 

ローン契約機は何と言ってもその場でカード発行が出来るということが最大のメリットで、注意が、注意が必要なのは忘れずに提出書類を持参していく事です。窓口での申込みは、一度来店しなければいけないという手間はかかりますが、直接顔を見て話をした方が安心だと言う人もいるでしょう。その場合は、来店での申込みをオススメします。

 

消費者金融でお金を借りるのと違って、それほど人目を気にする事もないので、この申込方法なら奇怪な不慣れな方でも安心して申込が出来ます。来店で申込みをした場合でも、契約手続きで再度来店する必要はありません。契約は、郵送またはローン契約機で行うので、1度の来店で済ませられます。

 

借入は手数料無料で借りる事がポイント

三井住友銀行カードローンの利用でATMを利用する機会が多くなるので、利用可能な提携ATMをチェックする必要が有ります。一般的なカードローンでは、自社ATM以外は利用手数料を負担しなければならない事も多いのですが、三井住友銀行カードローンはATMの利用手数料無料というメリットがあります。

 

ATMの利用は毎月の返済も考えると、その利用手数料はバカになりません。出来るだけ無料のATMを利用したいものです。三井住友銀行カードローンが手数料無料で利用できるATMは、自行のATMはもちろん、イーネット、ローソン、セブン銀行のATM、ゆうちょ銀行のATMなら借入・返済ともすべて手数料無料で利用できます。

 

「月に何度も返済日があるので大変」と感じている人はぜひ、おまとめローンを考えてみましょう。おまとめが出来れば金利が下がるし、日々の生活に希望が持てるようになります。

 

三井住友銀行カードローンには「おまとめローン」と言う商品はありませんが、低金利で高額融資が可能な事から、おまとめとしても十分機能しますので、おまとめを考える時、三井住友銀行カードローンも選択肢のひとつに入れる事をおすすめします。